
鹿児島など南九州で親しまれてきた郷土菓子「ふくれ」。
蒸し上がるとふわっと軽く、しっとりやさしい口当たり。
焼きたても美味しいですが、冷めてからのほうが生地がなじみ、黒糖のコクが引き立ちます。
コーヒーにもお茶にもよく合うので、朝食やおやつにも。
素朴な材料で作れる、どこか懐かしくてほっとする味わいです。
◼️ 作り方 ◼️
下準備
(1)蒸し器にはたっぷりの水を入れて沸騰させておき、ふたには布巾を巻いておく

(2)薄力粉と重曹は合わせてふるっておく

生地を作る
(3)黒糖に温めた牛乳を加え、黒糖を完全に溶かしてから冷ましておく


(4)ボウルに卵を割り入れ、はちみつを加えて混ぜる

(5)(4)に、冷ましておいた黒糖液を加えて混ぜる

(6)(2)の粉類を加えて、粉気がなくなるまでさっくり混ぜる

(7)酢を加えて手早く混ぜ、型に流し入れる


蒸す
(8)蒸気の上がった蒸し器で約40分蒸す。竹串を刺して生地がつかなければ完成。




冷めると黒糖の香りがふわっと立ち、
しっとりとした食感に。
おやつにも、軽食にもおすすめです。
















