スネ肉 電気圧力鍋

人気の電気圧力鍋を買ってみた 使ってみた 感想など

時間がない日はとくに、長時間鍋につきっきりで台所に立つのが面倒なので、ついに時短で柔らかくできると評判の電気圧力鍋を購入しました。

購入した機種は?

色々な機種を検討する中で、最後まで迷ったのはカナダ発祥のインスタントポットです。「炒め機能」が魅力的でしたが、最終的にはPanasonic 電気圧力なべ SR-MP300 に決めました。圧力鍋は怖いという思い込みがあるので、親しみのある日本メーカーで、機能がシンプルで使いやすそうな点を重視して圧力鍋一台目として選びました。ゴムパッキンなどの消耗品の取り寄せや、修理などの問い合わせも安心そうです。この一台で圧力調理、無水調理、低温調理、煮込み、自動調理が可能です。

電気圧力鍋 シンプル
機能がシンプルで使いやすい

鍋の容量・サイズは?

鍋の容量をどのサイズにすべきかと考えていたときに、だいたいの目安を知りたくてネットで検索をしてみたところ、「家族の人数+1L」と書かれてあり、そうなると4人家族の我が家では最低5Lの容量が必要になります。検討していたインスタントポットでは一番近いサイズが5.7Lとなり、本体も大きく、我が家の狭いキッチンには置き場所がなく、使うたびに棚から出すことになると、すぐに使わなくなるだろうなぁという不安がよぎり、サイズに関しては一番悩みました。5Lですとカレーやシチューなどの料理には向いているものの、日々のおかず作りには使いづらいだろうなと思いました。私の一番の電気圧力鍋の購入目的は「食材を柔らかくすること」なので、カレーやシチューでも4人家族でその日に食べきる分があれば十分なので、色々迷った結果、満水容量3L、調理容量2LのPanasonic 電気圧力なべ SR-MP300に決めました。このサイズは普段のおかずやカレーやシチューなどを作るときにも使用しているレミパンと容量が同じだったので、使いやすそうだと考えました。

レミパン

Panasonic 電気圧力なべ SR-MP300はサイズが1種類のみですが、比較的サイズがコンパクトだったので、置き場所に苦労しませんでした。おかげでほぼ毎日使っています。

電気圧力鍋 人気

電気圧力鍋を買ってよかった点は?

・牛すじやすね肉など、調理にかなりの時間がかかる食材は、今までなかなか手を出せずにいましたが、電気圧力鍋のおかげで、ほったらかしで柔らかくなるのでよく購入するようになり、料理のレパートリーが広がりました。かぼちゃもすぐに柔らかくなり煮物も簡単にできるので、おかず作りが楽です。

・ガスにかけるタイプの一般的な圧力鍋は安全面の不安から手を出さずにいましたが(偏見です)、この電気圧力なべはふたの開閉などの安全性も考えられていて、安心して使うことができます。

・忙しい日に食材を入れてボタンを押せば、ほったらかしで料理ができているというのは精神的にとても楽です。

デメリット、改善してほしい点は?

・お手入れが気になる。
本体ふちの溝についた汚れを落としづらく、少し衛生面が気になりました。

・カレーなどの、香りが強い食品の調理をすると、鍋に匂いが残りやすい気がします。特にゴムパッキンに匂いが移りやすく、定期的に重曹などでしっかりお手入れする必要があると思います。

・いくつか付属のレシピで作ってみましたが、特に楽しみにしていた豚の角煮は、レシピ通りに作ると、下茹の工程がないので油が強く、残念ながら私の好みではありませんでしたが、レシピブックは参考として読みいろいろ試してみて、自分にあった調理法を探してみるのが良いかもしれません。

使ってみた感想は?

忙しい日のカレーは切った具材を投入するだけ、あとは自動調理のボタンを押して簡単に作っていますが、より美味しさを追求する場合には、電気圧力なべだけで調理を完結するのはなく、フライパンで玉ねぎを炒めてから鍋に加えるなど、「ガスコンロで炒める調理」+「圧力調理」+「煮込み調理」など組み合わせることでより美味しくなるので、自分なりの使い方を試してみるのも楽しいです。

電気圧力鍋 レシピ 簡単

牛すじも「ガスコンロで下茹で」+「圧力調理」+「煮込み調理」と組み合わせて使っています。私がよく使う機能は「圧力調理」「煮込み」「無水調理」です。「低温調理」は温度設定が70度か85度のみなので、低温調理というよりは茶碗蒸しやプリンなどの料理に向いています。使う頻度はあまり多くはないですが、使ってみたらとても簡単でした。今回はレシピブックに載っていた卵どうふを作ってみたのですが、とても美味しくできました。

卵どうふ 電気圧力鍋
電気圧力鍋 低温調理
圧力鍋に容器をセットしたら2/3程度の水を入れて、85度で18分で調理してみました。
電気圧力鍋 茶碗蒸し
ムラなく出来ました。火加減を気にする必要がないのでお手軽です。
卵どうふ 低温調理 85度

カレーなど煮込み料理はもちろん、プルドポークなど今まで試せなかったメニューも簡単にできました。

プルドポーク 圧力鍋 アメリカ

お肉がホロホロになります。

プルドポーク 圧力鍋
プルドポーク 圧力鍋

とにかく安全で、キッチンで鍋の火加減を気にしながらつきっきりで調理しなくても簡単に素材が柔らかくなるところが気に入っています。残り野菜でスープなど、毎日何かしらのおかずを作れているので、買ってよかったです。

電気圧力鍋 おすすめ 初心者

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