【鶏むねレシピ】シンガポールチキンライス(カオマンガイ)の作り方

シンガポールチキンライス
シンガポールチキンライス

鶏むね肉で作る、夏にぴったりのさっぱりレシピ「シンガポールチキンライス(カオマンガイ)」です。

鶏むね肉はしっとりやわらかくゆで、うま味たっぷりのゆで汁でご飯を炊き上げました。ジューシーな鶏肉と風味豊かなご飯は相性抜群です。

スイートチリソースやダークソイソースでも美味しくいただけますが、今回は香り豊かな生姜ネギソースで仕上げました。暑い日でも食べやすく、食欲がない日にもおすすめの一品です。

材料(4人分)

  • 鶏むね肉 2枚(約300g×2枚)

  • 塩 6g(肉の重量の1%)

  • 砂糖 6g(肉の重量の1%)

  • 生姜(薄切り) 4~5枚

  • 長ねぎの青い部分 1本分

  • 【ご飯】

  • タイ米(ジャスミンライス)または日本米 2合

  • 鶏の茹で汁 430ml

  • 玉ねぎ 50g

  • 生姜 10g

  • にんにく 1片

  • 植物油 大さじ1

  • 塩 小さじ1/2

  • 【生姜ネギだれ】

  • 長ねぎ 1/2本

  • 生姜 1かけ(約10g)

  • 塩 小さじ1/4

  • 植物油 大さじ2

  • 【付け合わせ】

  • きゅうり・トマト・香菜(お好みで)

◼️作り方◼️

(1)鶏むね肉は余分な脂や筋を取り除きます。

鶏むね カオマンガイ

(2)鶏むね肉に塩と砂糖をすり込み、下味をつけます。

胸肉の下味 シンガポールチキンライス

(3)生姜は薄切りにし、4〜5枚用意します。長ねぎの青い部分は半分に切ります。

生姜の薄切り 鶏むね

生姜は皮ごとスライスします。青ネギは1本分使います。

青ネギ 鶏むね

(4)鍋に2Lの水を入れ、生姜、長ねぎの青い部分、鶏むね肉2枚を入れ、水から中火で加熱します。

茹で鶏 作り方

(5)沸騰したらアクを取り、弱火にし、5分加熱します。火を止め、ふたをして45分余熱で火を通します。

グラグラ沸騰させず、静かに火を入れます。

蓋をして45分 鶏むね

(6)45分経ったら、鶏肉を保存袋に移し、煮汁をお玉2杯程度加えて冷まします。煮汁に浸して冷ますことで、しっとりと仕上がります。

茹で胸肉

(7)ご飯用に、煮汁を430ml取り分けます。

(8)ジャスミンライス(または日本米)はさっと洗い、ザルに上げて水気を切ります。

ジャスミンライス 乾かす

(9)玉ねぎ50g、生姜10g、にんにく1片はみじん切りにします。

(10)フライパンに植物油大さじ1を熱し、玉ねぎを入れ、塩小さじ1/2を加えてきつね色になるまで炒めます。

(11)生姜とにんにくを加えて香りが立つまで炒めます。米を加え、全体に油が回るように2分ほど炒めたら、鶏のゆで汁430mlを加えます。

炒めすぎると米が割れてしまうので優しく炒めます。

(12)沸騰したらふたをして弱火で12分炊き、火を止めて10分蒸らします。

タイ米炊き方
蒸らしたら混ぜます

(13)たれを作ります。長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切りにし、塩と植物油を加えてよく混ぜます。

(14)鶏肉を食べやすい大きさに切り、ご飯とともに器に盛り付けます。お好みでトマトやきゅうり、パクチーを添えます。

胸肉で作る茹で鶏

残ったゆで汁は、生姜と長ねぎを取り除き、酒と塩で味を調えます。溶き卵を回し入れれば、やさしい卵スープが作れます。今回は鶏むね肉で作りましたが、鶏もも肉でもおいしく仕上がります。よかったら、ぜひお試しください。

シンガポールチキンライス レシピ
シンガポールチキンライスの作り方を動画で詳しくご紹介しています。工程や火加減も分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。



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